初めての有料レンタルサーバーはMixHostに決定しそうな予感

当サイトを有料レンタルサーバーに移行するならどこを選ぶか、自分の中ではもうほとんど答えは決まりかけていましたが、ここにきてダークホースとも言うべき超強力なレンタルサーバーが候補に浮上してまいりました…

そんなわけで今日のエントリーは、2016年6月にサービスを開始したばかりの新鋭レンタルサーバーMixHostのお話になります。

※2017/02/24 追記

先日、結構大規模なサーバー障害が発生していたようで、数時間アクセス不能だったり完全復旧には10時間ほどかかったという話を耳にしました。カタログスペックだけ見て「もうここしか無い!」くらいに思ってしまっていましたが、まだ実績が足りない事もあり信頼度で選ぶならやはりロリポップかエックスサーバーかといったところでしょうか。ロリポップは小規模とはいえ結構な頻度で障害が発生しているようですけど…何れにしても私の場合は有料レンタルサーバーへの移行にはまだ時間がかかりそうなので、もうしばらくは様子見といった感じになりそうです。

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これまでの有料レンタルサーバー候補

最初に用意した独自ドメイン以外でサイトの運営に必要な経費はAdSenseの収益で賄えるようになりたいという事で現在は無料レンタルサーバーを利用していますが、AdSenseによる収益が月に\1,000以上は確実に見込めるようになってきたので(内訳としては当サイト以外の収益が大きいですが…)そろそろ有料レンタルサーバーへの移行を考えてもいい頃かしら?と少し前から検討を始めて候補を以下の2つまで絞り込んでいました。

  • ロリポップ! スタンダードプラン
  • エックスサーバー X10プラン

詳細はこちらのエントリーでもちょろちょろっと書いていますのでよろしければ。

以前のエントリーでも書いているようにロリポップ!の方はスペック的に若干物足りなさを感じ(私が使うには十分かもしれませんけど)エックスサーバーの方はそこまで要らないからもう少し安いプランが欲しいという「迷わずコレ!」と思えるようなプランが無く、いくつかピックアップしたレンタルサーバーの中から消去法で残ったという感じは否めません。

ですが、理想とする条件と完全に一致するプランはそうはありませんし、ある程度の妥協も必要だと思いますので、まずは私が運営するサイトの規模とお手頃な価格からロリポップ!を選んでみて特に不満を感じないようならそのまま継続、不満が出て来たらエックスサーバーに乗り換える事にしようと考えていました。

新しいサービスだけあって最新スペックのMixHost

そんなところへこれまで全く耳にした事が無かったMixHostというレンタルサーバーの噂を聞いたからにはチェックしないわけにはいきません。とりあえずMixHostの公式サイトでひと通り目を通してみる事にしました。

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なにこれなにこれ!すっごーい!(錯乱)

マジメな話、このスペックはなかなかのものではないかと…まだロリポップ!やエックスサーバーと契約しちゃう前で本当に良かったと思わずにはいられませんでした。

せっかくだから私はこのMixHostを選ぶぜ?

まだ仕様をざっと見ただけですが即決したいくらい気に入ってしまいました。とりあえずMixHostのここがスゴイと思った点を挙げてみたいと思います。

MixHostのここがすっごーい!

一番リーズナブルなエコノミープランの内容になりますが、サーバーの性能(CPUコア数、メモリ、ディスク容量)以外は基本的に全プラン共通のようです。

  • 初期費用無料、月額480円
  • 無料お試し期間が30日(業界最長)
  • 独自ドメイン・サブドメイン・MySQL無制限
  • SSL証明書を利用可能(オプションでは無い)
  • SSDを使用した高速ストレージ

ドメインやMySQLは正直そこまであっても私は使いこなせないだろうと思いますが、この価格帯で無制限というのはかなりの大盤振る舞いではないでしょうか。そして大抵のレンタルサーバーでは有料のオプション機能がほぼデフォルトで追加料金無しに利用出来るスバラ仕様になっています。

MixHostのここが残念?

個人的にはさほど問題だと思っていませんが、他のレンタルサーバーと比較して若干弱いかな?と思うところも強いて挙げてみますと

  • 容量が少ない
  • 電話サポートが無い

確かに容量はエコノミープランで10GBと少ないように思えますが、いざ使うとなるとそう簡単に使い切れる容量でもありませんしプラン変更で増やす事も可能です。電話サポートは個人的には無くても全然構わないので、そういった事でコストダウンを図っているのはむしろアリではないかと思います。

尚、プラン変更はマイページから差額を払うだけで簡単に出来るようで、サーバーの移動が伴う場合(プランによってコア数やメモリが違うので確実に発生する気もしますが)は全てMixHost側で対応してくれるという事です。

ユーザビリティの高いコントロールパネル「cPanel」

項目が多いのでいきなり全ての機能を使いこなすのは難しいかもしれませんが、それでも直感的にどこに何があるのかわかり易そうな管理画面ではないかと思います。

Mixhost cPanel 管理画面

MixHost公式サイトのメニュー > サービスの特徴 > コントロールパネル「cPanel」からデモ用のアカウントにログインしてcPanelに触れる事が出来ますので、まずは実際にそちらで体験していただければと思います。

MixHostはとにかく速いと評判

高速化に関してこれだけの項目があります。

  • PHP高速化「OPcache」
  • WordPress高速化「LiteSpeed Cache」
  • Apache完全互換の高速Webサーバー「LiteSpeed」
  • 最新版のHTTPプロトコル「HTTP/2」

無料レンタルサーバーのサイト表示速度にそろそろ限界を感じ始めていた私にとっても非常に興味津々なところでもあります。

簡単インストール出来るアプリ数が半端ない

Mixhost cPanel 簡単インストール 管理画面

機能的には同じ内容のものが複数あるので実際の種類はそこまで多くありませんが、数えてみたら全部で146コありました。Wiki・CMS・フォーラム・Eコマースとひと通りのアプリは揃っているようです。

転送量とPVの目安

データ転送量は無制限と案内している部分も見られますが、ヘルプを参照すると各プラン毎に一応の目安はあるようでエコノミープランは30GB/日となっています。PV数に換算した目安としては50万PV/月程度という事ですのでご参考までに。

ちなみに当サイトなら全然余裕、超余裕です。

契約がいつになるかは未定ですが

今はこのMixHost以外に無いかな?とまで思っていますので、よほどの事情が無い限りはMixHostを利用する事になりそうです。

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とは言え、AdSenseの収益が支払い基準額の\8,000に到達するにはあと2ヶ月くらいかかりそうな感じですので、それまでに移行がスムーズに行くよう下準備やテーマの見直し(やっぱAFFINGER4pro買っちゃおうかなーとか…)や副サイトのサブドメイン・サブディレクトリ化、本格的なAMP対応について等、考えておかなければならない事はまだまだありそうです。

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